たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

2017年発売のおすすめ洋楽クリスマスアルバム特集

 今年もクリスマスシーズンがやってきました!もう11月も半ばなので、そろそろ主要どころのクリスマスアルバムは出揃ったんではないでしょうか。

 ということで、今年もクリスマスソング大好きな私が、2017年発売の個人的に気に入った洋楽系のクリスマスアルバムを集めてみました。

 ジャズ・クラシック・Jポップはアンテナを張ってなくて分からないので、セレクトに含まれませんがあしからず。

 

 それではまず個人的2017年本命アルバム。

HANSON / Finally It's Christmas

 いつも心ウキウキなメロディラインと、気持ちいい兄弟コーラスでお馴染みのポップグループ、ハンソンの2枚めのクリスマスアルバムです。

 今作もオリジナル曲からクラシックなクリスマスソングまで、明るくて賑やかなバンドアレンジの曲が並んでいます。

Finally Its Christmas

Finally Its Christmas

 

 

ここからは個人的お気に入りアルバム。

Gwen Stefani / You Make It Feel Like Christmas

 ノー・ダウトのボーカリストグウェン・ステファニーのクリスマスアルバムです。10月初旬に先陣を切って発売されました。

 クラシックなクリスマスソングのカバーは個人的にまあまあな感じなんですが、タイトル曲含めオリジナル曲(③、⑦、⑧、⑪、⑫)はどれもカワイイ雰囲気で、なかなかのおすすめです。

ユー・メイク・イット・フィール・ライク・クリスマス

ユー・メイク・イット・フィール・ライク・クリスマス

 

 

③ Sia / Everybody Is Christmas

  シーアの全曲オリジナルのクリスマスアルバム。他の作品は聴いたことがないのだけど、本作はとてもポップで聴きやすいアルバムでした。

 パソコン版のオフィシャル・サイトは、ドキッとする怖さがあって必見(たぶん今だけ)。

www.siamusic.net

エブリデイ・イズ・クリスマス

エブリデイ・イズ・クリスマス

 

 

④ Lindsey Stirling / Warmer In The Winter

 Youtubeで大人気。踊るバイオリニスト、リンジー・スターリングのクリスマスアルバムです。上の動画でもノリノリの踊りまくりです。スタンダード曲のインスト演奏が多いですが、③、⑧、⑪がオリジナル曲で、ポップナンバーです。

ウォーマー・イン・ザ・ウィンター

ウォーマー・イン・ザ・ウィンター

 

 

Cheap Trick / Christmas Christmas

 チャック・ベリー、スレイド、キンクスラモーンズなどなどロックミュージシャンのクリスマスナンバーをカバーした、チープ・トリックのクリスマスアルバム。オリジナル曲も3曲入ってます。

 ハードロックとクリスマスソングは若干食い合わせが悪い気がして、実は個人的にはそれほど聴いてないのですが(汗)、無視はできない今年の話題作です。

Christmas Christmas

Christmas Christmas

 

 

最後に今年発売ではないけれど、おすすめの2017年リイシュー作品

⑥ Blackmore's Night / Winter Carols

 ディープ・パープル、レインボーでおなじみ、リッチー・ブラックモアと奥様のバンド、ブラックモアズ・ナイトのクリスマスアルバムです。2006年発売のアルバムの冒頭に3曲追加されて、2017年版がリリースされました。クリスマスのスタンダード曲が民族音楽風にアレンジされており、重厚でどれも聴き応えがあります。泣きのギターも聴けますよ。

Winter Carols

Winter Carols

 

 

 以上2017年に発売の6作品をセレクトしてみました。

 またクリスマスまでに新しいアルバムが出たら、随時アップデートしていく予定です。

 

 2016年おすすめのクリスマスアルバムはこちら。

tayukura.hatenablog.com

 

新譜の感想 Ron Sexsmith "The Last Rider" (2017)

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 発売したのは4月頃なのだけど、すぐにはApple Musicで配信されなかったので聴きそびれてそのまま忘れていた、ロン・セクスミスのニュー・アルバム。

 10月3日にネットに上がった動画を見て思い出しました。

"Refugee" written by Tom Petty

 トム・ペティ。トラベリング・ウィルベリーズのメンバーがまた一人亡くなってしまいましたね。

 

 さて、ロン・セクスミスはカナダ出身のシンガーソングライターで、少し憂いをたたえつつもポップさを兼ね備えているメロディーが特徴的です。(上の動画では、散らかった部屋で弾き語りをする素人のような風体ですが。)

 長年、良質なポップスを歌い続けていながらヒット曲はありません(悲)

 

 最初にロン・セクスミスを聴いたのは、エルヴィス・コステロの来日公演の前座でした。二十年かもっと前のことか。その時は憂い要素が強すぎて、ちょっと眠くなったのを覚えてます。

 でもその後2000年代始め頃ころからは、ポップさが増したアルバムを次々とリリースして、いつの間にか単独公演を観に行くファンになりました。

 確かクラブクアトロとSHIBUYA DUOで見たと思うけど、この二つのライブハウスはどっちも馬鹿デカイ柱が邪魔だったなあ。

 

 今作の「ザ・ラスト・ライダー」のタイトルとジャケットは、最後の晩餐("The Last Supper")をもじったものだそうです。なぜもじろうと思ったのか。

 オフィシャル・サイトのインタビューを読むと

Sexsmith adds, “The album title stems from these thoughts I’d had going into it that this actually might be my last album for a while, just because of how frustrating the music business can be these days. But the way everything played out, it felt a lot more free, so I guess we’ll see what happens.”

  ちっとも売れないからかどうか分からないけれど、「音楽ビジネスに少し嫌気がさして、当面このアルバムを最後にしようと思ってタイトルをつけた」みたいなことがか書かれています。

 「でも作ってみたらいい感じなので、少し様子をみるつもり」ともあるので、思い直したみたいだけど。

 最後と言うわりには曲調はいつものマイペースな感じで、いつもと同じくロンセク節全開の心地よく聴けるアルバムになってます。

The Last Rider

The Last Rider

 

 

新譜の感想 Texas "Jump On Board" (2017)

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 スコットランド出身のロック・ポップバンド「テキサス」のニューアルバムが発売されました。

 日本でのヒット曲がないので知名度はほぼゼロでしょうか。でもとても良い曲が多い、好きなバンドの1つです。

 もともとデビュー当時はブルースの雰囲気をほのかに漂わせつつも、ちょいとオシャレなアメリカン・ロックを演奏するイギリスのバンドでした。バンドの名前が、アメリカン・ミュージック界の偉大なギタリスト、ライ・クーダーでお馴染みの映画「パリ・テキサス」から取られたことからも、音楽の方向性がなんとなく想像できるでしょうか。(実際は全然違うんだけど。)

 でもテキサスの初期のアルバムでは、スライド・ギターなんかも結構フィーチャーされてました。

I Don't Want a Lover

I Don't Want a Lover

 そんなアメリカンなところが好きで聴き始めたのだけど、90年代に入ってからはポップ路線に進みます。

 そして2000年以降はR&Bやヒップホップ的な方向性も加わって、過去のアメリカンミュージック的な黒歴史楽曲は全てリミックスされました(笑)。

 初期の頃に比べるとずいぶん洗練されたポップソングを歌うバンドになりましたが、どのアルバムの楽曲もとても良いので、ずっと聞き続けてます。

② In Demand ”Greatest Hits" (2000)

(今は亡きアラン・リックマンが出演するミュージック・ビデオ)

 そして2005年に"Red Book"というアルバムを出した後、ギタリストの病気により活動休止。

① Gatewaty "Red Book" (2005)

 それから8年後、2013年にまさかの復帰作"Conversation"を発表。

① The Conversation "The Conversation" (2013)

 2014年に"Texas 25"という25周年ベストアルバムを出した後、今年2017年に本作が発売されました。

① Let's Work It Out "Jump On Board" (2017)

 今作も聴きやすいポップなナンバー満載のテキサスらしいアルバムで、おすすめです。

 初めて聴く人には2000年の"Greatest Hits"あたりが入門編です。個人的にはDisc 2のリミックスバージョンも気に入っていたのだけど、二枚組版はアマゾンでもiTunesでも廃盤ぽいですね。

JUMP ON BOARD

JUMP ON BOARD

 

 

新譜の感想 The Hooters "Give The Music Back"

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 80年代にいくつかヒット曲を出したけれど、まだ活動していたなんて全然知らなかった、ザ・フーターズのライブアルバムが発売されました。

 オフィシャルサイトの情報によると、2015と2016年のフィラデルフィアでのライブを収録したアルバムとのことです。

www.youtube.com

 ザ・フーターズは、エリック・バジリアンとロブ・ハイマンという素晴らしいソングライターを有するポップロックバンドで、マンドリンアコーディオン、ピアニカなどをフィーチャーした演奏も特徴的です。

 80年代のスーパー名曲の1つ、シンディ・ローパーの"Time After Time"なんかもロブ・ハイマンの作曲だし、大ヒット曲ジョーン・オズボーンの"One of Us"(エリック・バジリアン作曲)なんかもいかにもフーターズ節な楽曲です。

www.youtube.com

 ザ・フーターズで思い入れのあるアルバムと言えばやっぱり"Nervous Night"と"One Way Home"(というかそれしかない気もするけど)で、本ライブアルバムも当然この二枚のアルバムからの楽曲が満載です。

 "Day by Day", "Karla With a K", "Satellite", "Johnny B", "And We Danced"あたりが流れると、今聴いてもテンション上がります。

vimeo.com

 その他にもドン・ヘンリーの"The Boys of Summer"や、ニック・ロウの名曲"(What's So Funny 'Bout) Peace, Love and Understanding"(エルヴィス・コステロ版の方が有名ではあるけれど)なんかがカバーされているところもかなりツボだったり。

www.youtube.com

 さてオフィシャルサイトによると、ザ・フーターズは今年2017年も米国、ドイツなどでツアーを行っているもようです。

 活動しているなんて知らなかった!なんて思っていた往年のファンに向けて、満を期してのアルバムタイトルが"Get Music Back"であり、1曲目に持ってきた曲が "I'm Alive"なのでしょう。きっと。

 ウィキペディア情報によると日本びいきでもあるみたいなので、また来日してくれたらぜひ観に行くのに。

ザ・フーターズ - Wikipedia

 

Give the Music Back - Live Double Album

Give the Music Back - Live Double Album

  • The Hooters
  • ロック
  • ¥1500

 

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新譜の感想 "Mental Illness" Aimee Mann

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 エイミー・マンのニュー・アルバム「メンタル・イルネス」が発売されました。ソロアルバムとしては「チャーマー」から5年ぶり。テッド・リオとのユニット"The Both"からは3年ぶり。

 前作の"The Both"はとてもポップでロックな、聴いてて気持ちが高揚するご機嫌なアルバムでした。今作はその反動か、とてもアコースティックでしっとりした雰囲気のアルバムになってます。

 変な生き物がこっちを見て薄ら笑いを浮かべているライナーノーツを開くと、暗い森のなかで何かをしている11人の絵と"WHO ARE YOU TODAY ?"と書かれた文字。11人は、アルバムの11曲に対応しているみたいです。

 歌詞は文学的で暗喩に富んでいるので、何を歌っているのかはよく分かりません(笑)。きっとタイトルの通り、心を少し病んでしまった人たちの歌なのでしょう。

 

 1曲目はGooseちゃんという名前のにゃんこが出てくる歌。

 エイミー・マンの歌はロックでもアコースティックでもクリスマスソングでも、聴いた瞬間に「あ、エイミー・マンだ。」と分かる独特の雰囲気を持っています。クールな歌声がとても特徴的です。

  ロックを歌うとこんな感じ。ベースを持って歌う女性ってかっこいい。(曲は50秒頃から)

エイミー・マンの歌からインスパイアされて出来た、カエルでおなじみの映画「マグノリア

クリスマスアルバムについては過去記事にも書きました。

tayukura.hatenablog.com

 エイミー・マンのアルバムはとにかくハズレがないのですが、今作はポップさが少なめなので、若干地味な感じです。とは言っても曲の良さは相変わらずで、BGM的にヘビーローテで聴いてます。

 ただ、コンセプトも曲調も合っていない日本版ボーナストラックはスーパー蛇足だとは思いましたが。

 

 今から12年前の2005年。リキッドルーム恵比寿にエイミー・マンの来日公演を観に行きました。ホームページの写真やジャケ写から、美人なんだろうなーとは思っていたけれど、実物は凄まじい美人でした。

 笑顔でギターをかき鳴らし、クールな歌声で歌い上げる。楽曲は素晴らしくて、バンドの演奏もご機嫌な最高のライブでした。

 当時のバンドの演奏はCD/DVDが出ているのだけど、アマゾンでは品切れ中のようなので、もし街で見かけたら買いましょう。

 

メンタル・イルネス

メンタル・イルネス

 

 

新譜の感想 "Windy City" Alison Krauss

 ブルーグラス界いちばんの美声の持ち主と言われる、アリソン・クラウスのニューアルバムが出ました。

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alisonkrauss.com

 ブルーグラスというのは、スコッチ・アイリッシュ系の伝統音楽をルーツにしているアメリカン・カントリーの1ジャンル。フィドル(バイオリン)やバンジョーをスーパー速弾きしているカントリー・ミュージックを聞いたことがあったら、たぶんそれがブルーグラス

 アメリカでのカントリー・ミュージックの市場規模はとても大きくて、ミリオンセラーのミュージシャンも多いらしいけど、日本でカントリーのミュージシャンが紹介されることってほとんどない気がします。テイラースイフトくらいでしょうか。

 そんな中で、アリソン・クラウスの名前は映画のサントラだったり、ロック畑のミュージシャンとの共演だったりでわりと聞く機会があるように思います。

 私が初めてアリソン・クラウスの名前を知ったのは、コーエン兄弟監督、ジョージ・クルーニー主演の映画「オー・ブラザー!」の劇中に流れるこの曲。

Down to the River to Pray

Down to the River to Pray

  代表曲と言われるとよく分からないけれど、グラミー賞を獲ったこの曲とか。

 個人的にいちばん好きなのは、泣く子も黙るレッド・ツェッペリンのヴォーカリストロバート・プラントとのデュエットアルバム。アリソン・クラウスはともかくとして、ハードロック系の歌手の歌の上手さって凄まじいんだなあ、と改めて気付かされるアルバムです。

◇ ◇ ◇

 さて今作の"Windy City"。

 彼女はバックバンドとの連名で"Alison Krauss & Union Station"名義でアルバムを出すことが多いのだけど、今作はアリソン・クラウス単独名義。ブルーグラス&王道カントリーのカバーアルバムです。

 やっぱりあんまりストレートすぎるカントリーはピンとこないのだけど、アリソン・クラウスが歌うとどこか寂しげで、少し厳かな感じが漂うのがいい。

www.youtube.com

 来日することはあり得ないと思うけど、ライブを聴いてみたいミュージシャンです。

Windy City

Windy City

 
Raising Sand (Ocrd)

Raising Sand (Ocrd)

 

 

40代で婚活を始める前に読みたいおすすめ本4冊

 平成27年国勢調査の結果では、40代の未婚率は男女合わせて「22.4%」。40代の4〜5人に1人は未婚者という計算です。

 これって感覚として感じてるよりも意外に多い気がするけれど、下記リンクの「人口等基本集計結果」によると

統計局ホームページ/平成27年国勢調査/調査の結果

 40〜44歳の未婚割合は24.6%、45〜49歳の未婚割合は21.0%と書かれています。

 今の40代って、生き方に対する多様な価値観が広がったパイオニアのような世代であって、「選んで独身」という人たちもこの中に結構いるのかなと思います。

 一方、お見合い文化の衰退なんかもあって、結婚したくても機会がなかったという人たちも、ある程度増えてしまった気もします。

 今日はそんな結婚の機会がなかった40代の自分が、婚活する上で役に立ったと思う本を紹介してみます。(男性向けです。)

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目次

 

気持ちが前向きになる本

モテる技術 (ソフトバンク文庫)

モテる技術 (ソフトバンク文庫)

 

 この本には出会いに関して山のような具体例が書かれているのだけど、正直書かれている実践的な内容は、ほぼほぼ役には立たないと思います。でもとにもかくにも自分に自信を持って、前向きなマインドになるためには最高の一冊。最初から最後までとにかく励ましてくれます。

 まずは自分で第一歩を踏み出さないことには何も始まらないのです。

 

全体的な流れを確認する

モテの真実

モテの真実

 

 この本の中にはこれといって特筆するような部分はないのだけど、出会いから交際まで一通りの流れがわりと詳しく解説されているのが良いところ。理屈から入るタイプで、なんでもかんでもマニュアルがあったほうが安心な人におすすめ。

 

なぜ婚活するのかを考えてみる

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 タイトルからは想像できないけど、意外にまじめな一冊。文庫版に追加された部分がとても良いので、初版で読んだ人も読み直す価値があると思います。

 筆者は言うには「大人になるということは、もう人生残り少ないのだから、なるべく他人を幸せにしたいと思うことだ。」

 生まれて20年間は子供時代で、次の20年間は独身生活。そしてこれからの20年、一体自分はどう生きていきたいのかと考えてみた時、この言葉は結構心にストンと落ちました。

 長くひとりで自分のためだけに生きてきたけれど、今度は人を幸せにしてみたいと思うから婚活をする。そういう気持ちを忘れないようにしたいです。

 

人を幸せにするってどういうこと?

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -

 

 でも長く独り身だったせいで、人を幸せにするという事がどういう事なのか忘れてしまったのならば、この本を読んで、復習してみるのがいいのかもしれません。

 相手が大切にしているものを大切にすること、「信じる」「許す」「愛する」は無条件が前提であること、などなど。いつも心に止めておきたい考え方がたくさん書いてあります。

 ついつい忘れがちになってしまうので、暗記するくらい読んでおきたい本。

 

 以上、婚活に役立ったと思う本4冊でした。他にも40代限定に向けた婚活本なども読みましたが、個人的にはあんまり大したことは書いていないと思いました。

 外見や行動についてのマニュアル的な本よりも、まずは内面を見直すことが自分としては婚活の第一歩かなと思います。

 あとは大人の恋愛映画なんかをたくさん見るのも良いかも。