読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

四国お遍路 霊場巡りの記録

 お遍路とは、1200年前に弘法大師が修行したお寺を辿る旅。クルマ遍路ですが、今回13ヶ所を訪れることが出来ました。

 八十八ヶ所全てお参りできるのはいつの日のことか。

 

第31番 竹林寺

f:id:mbook999:20170418064720j:plain

f:id:mbook999:20170418064749j:plain

f:id:mbook999:20170418064829j:plain

 

第34番 種間寺

f:id:mbook999:20170418064934j:plain

 

第37番 岩本寺

f:id:mbook999:20170418065023j:plain

 

第38番 金剛福寺

f:id:mbook999:20170418065138j:plain

f:id:mbook999:20170418065213j:plain

f:id:mbook999:20170418065252j:plain

 

第41番 龍光寺

f:id:mbook999:20170418065404j:plain

 

第42番 佛木寺

f:id:mbook999:20170418065525j:plain

 

第43番 明石寺

f:id:mbook999:20170418065658j:plain

 

第46番 浄瑠璃寺

f:id:mbook999:20170418065746j:plain

 

第47番 八坂寺

f:id:mbook999:20170418065832j:plain

 

第48番 西林寺

f:id:mbook999:20170418065922j:plain

 

第49番 浄土寺

f:id:mbook999:20170418070010j:plain

 

第50番 繁多寺

f:id:mbook999:20170418070101j:plain

 

第51番 石手寺

f:id:mbook999:20170418070146j:plain

 

そして弘法大師が開いた聖地、高野山への旅はこちら。

tayukura.hatenablog.com

 

最南端コレクション

この向こうにはもう海しかないという浪漫。私が旅した最南端まとめ。

足摺岬 NEW !

四国最南端

f:id:mbook999:20170417092826j:plain

f:id:mbook999:20170417092924j:plain

f:id:mbook999:20170417092855j:plain

 望遠鏡が置いてあるけれど、見えるものは海しかない。

 

潮岬

本州最南端

f:id:mbook999:20170417092758j:plain

f:id:mbook999:20160824074942j:plain

最南端の波はいつも荒い。

 

波照間島

日本最南端

f:id:mbook999:20160828034543j:plain

f:id:mbook999:20170417093818j:plain

ここまで来ると、日本とは思えない海の色をしている。

金刀比羅宮と桜

本日はくもり。お昼過ぎから小雨。

f:id:mbook999:20170417083705j:plain

こんぴらさんの長い石段を登ります。

f:id:mbook999:20170417083344j:plain

f:id:mbook999:20170417083448j:plain

f:id:mbook999:20170417083827j:plain

満開の桜に囲まれていました。

 

桜馬場 431段目

f:id:mbook999:20170417083909j:plain

f:id:mbook999:20170417084102j:plain

 

本宮 785段目

桜花祭が行われており、御本宮の中で巫女さんが舞ってました。

f:id:mbook999:20170417084540j:plain

本宮を過ぎると観光客は少なくなり、静かな山道に入ります。

f:id:mbook999:20170417084908j:plain

ここまで登ってくるともう桜はありません。

f:id:mbook999:20170417085112j:plain

 

奥社 1368段目

ここが石段最後のお社になります。

f:id:mbook999:20170417085230j:plain

高知城と桜

f:id:mbook999:20170416183718j:plain

PENTAX K-S2 / smc PENTAX-FA 35mmF2AL

A-HDRモードで撮影してみました。

 

新譜の感想 "Windy City" Alison Krauss

 ブルーグラス界いちばんの美声の持ち主と言われる、アリソン・クラウスのニューアルバムが出ました。

f:id:mbook999:20170325071045j:plain

alisonkrauss.com

 ブルーグラスというのは、スコッチ・アイリッシュ系の伝統音楽をルーツにしているアメリカン・カントリーの1ジャンル。フィドル(バイオリン)やバンジョーをスーパー速弾きしているカントリー・ミュージックを聞いたことがあったら、たぶんそれがブルーグラス

 アメリカでのカントリー・ミュージックの市場規模はとても大きくて、ミリオンセラーのミュージシャンも多いらしいけど、日本でカントリーのミュージシャンが紹介されることってほとんどない気がします。テイラースイフトくらいでしょうか。

 そんな中で、アリソン・クラウスの名前は映画のサントラだったり、ロック畑のミュージシャンとの共演だったりでわりと聞く機会があるように思います。

 私が初めてアリソン・クラウスの名前を知ったのは、コーエン兄弟監督、ジョージ・クルーニー主演の映画「オー・ブラザー!」の劇中に流れるこの曲。

Down to the River to Pray

Down to the River to Pray

  代表曲と言われるとよく分からないけれど、グラミー賞を獲ったこの曲とか。

 個人的にいちばん好きなのは、泣く子も黙るレッド・ツェッペリンのヴォーカリストロバート・プラントとのデュエットアルバム。アリソン・クラウスはともかくとして、ハードロック系の歌手の歌の上手さって凄まじいんだなあ、と改めて気付かされるアルバムです。

◇ ◇ ◇

 さて今作の"Windy City"。

 彼女はバックバンドとの連名で"Alison Krauss & Union Station"名義でアルバムを出すことが多いのだけど、今作はアリソン・クラウス単独名義。ブルーグラス&王道カントリーのカバーアルバムです。

 やっぱりあんまりストレートすぎるカントリーはピンとこないのだけど、アリソン・クラウスが歌うとどこか寂しげで、少し厳かな感じが漂うのがいい。

www.youtube.com

 来日することはあり得ないと思うけど、ライブを聴いてみたいミュージシャンです。

Windy City

Windy City

 
Raising Sand (Ocrd)

Raising Sand (Ocrd)

 

 

40代で婚活を始める前に読みたいおすすめ本4冊

 平成27年国勢調査の結果では、40代の未婚率は男女合わせて「22.4%」。40代の4〜5人に1人は未婚者という計算です。

 これって感覚として感じてるよりも意外に多い気がするけれど、下記リンクの「人口等基本集計結果」によると

統計局ホームページ/平成27年国勢調査/調査の結果

 40〜44歳の未婚割合は24.6%、45〜49歳の未婚割合は21.0%と書かれています。

 今の40代って、生き方に対する多様な価値観が広がったパイオニアのような世代であって、「選んで独身」という人たちもこの中に結構いるのかなと思います。

 一方、お見合い文化の衰退なんかもあって、結婚したくても機会がなかったという人たちも、ある程度増えてしまった気もします。

 今日はそんな結婚の機会がなかった40代の自分が、婚活する上で役に立ったと思う本を紹介してみます。(男性向けです。)

f:id:mbook999:20170319082822p:plain

目次

 

気持ちが前向きになる本

モテる技術 (ソフトバンク文庫)

モテる技術 (ソフトバンク文庫)

 

 この本には出会いに関して山のような具体例が書かれているのだけど、正直書かれている実践的な内容は、ほぼほぼ役には立たないと思います。でもとにもかくにも自分に自信を持って、前向きなマインドになるためには最高の一冊。最初から最後までとにかく励ましてくれます。

 まずは自分で第一歩を踏み出さないことには何も始まらないのです。

 

全体的な流れを確認する

モテの真実

モテの真実

 

 この本の中にはこれといって特筆するような部分はないのだけど、出会いから交際まで一通りの流れがわりと詳しく解説されているのが良いところ。理屈から入るタイプで、なんでもかんでもマニュアルがあったほうが安心な人におすすめ。

 

なぜ婚活するのかを考えてみる

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 タイトルからは想像できないけど、意外にまじめな一冊。文庫版に追加された部分がとても良いので、初版で読んだ人も読み直す価値があると思います。

 筆者は言うには「大人になるということは、もう人生残り少ないのだから、なるべく他人を幸せにしたいと思うことだ。」

 生まれて20年間は子供時代で、次の20年間は独身生活。そしてこれからの20年、一体自分はどう生きていきたいのかと考えてみた時、この言葉は結構心にストンと落ちました。

 長くひとりで自分のためだけに生きてきたけれど、今度は人を幸せにしてみたいと思うから婚活をする。そういう気持ちを忘れないようにしたいです。

 

人を幸せにするってどういうこと?

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -

すぐそばも幸せにできないで。 - 半径5メートルのレシピ -

 

 でも長く独り身だったせいで、人を幸せにするという事がどういう事なのか忘れてしまったのならば、この本を読んで、復習してみるのがいいのかもしれません。

 相手が大切にしているものを大切にすること、「信じる」「許す」「愛する」は無条件が前提であること、などなど。いつも心に止めておきたい考え方がたくさん書いてあります。

 ついつい忘れがちになってしまうので、暗記するくらい読んでおきたい本。

 

 以上、婚活に役立ったと思う本4冊でした。他にも40代限定に向けた婚活本なども読みましたが、個人的にはあんまり大したことは書いていないと思いました。

 外見や行動についてのマニュアル的な本よりも、まずは内面を見直すことが自分としては婚活の第一歩かなと思います。

 あとは大人の恋愛映画なんかをたくさん見るのも良いかも。

たゆくらラジー賞&アカデミー賞2016

 今年もアカデミー賞などいろいろな映画賞が発表される季節になりました。(もうそろそろ終りかな?)

 ブログの更新がすっかり滞っている今日このごろですが、この機会に映画好きの端っくれとして、2016年に観た映画を振り返っておきたいと思います。

 2016年の始めから今日現在まで、映画館で観た映画を数えてみたら16作品でした。この中から個人的な好みだけで最優秀先品を決めてみます。

 

 ではノミネート作品の紹介です。

ザ・ウォーク

 「コンタクト」「フォレスト・ガンプ」そして「バック・トゥ・ザ・フューチャー」という不朽の名作を生み出してきたロバート・ゼメキス監督ではあるけれど、本作に関しては特に観る価値なし。自分勝手で全く感情移入出来ない主人公と、全然興味の沸かない物語。でも脇役だけはやたら魅力的っていうパターン。

オデッセイ

 こちらも巨匠のリドリー・スコット監督作品。リドリー・スコットなのに泣ける。2016年の必見映画の1つです。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

 近年のスター・ウォーズだってジョージ・ルーカスの変なこだわりにモヤモヤしながら観ていたけれど、少なくとも製作者の想いが感じられる愛すべき作品でした。でも今作はひどかった。製作者がディズニーになっただけで、こんなにも形骸化してしまうのか。

 ちなみにこれが初めてのスター・ウォーズだった知人は「面白かった」と言っていた。いちおう娯楽大作としてのクオリティはクリアしている模様。

バットマンVSスーパーマン

 本家ラジー賞では4部門受賞とのこと。内容の記憶はあんまりないけれど、ダイアン・レインはあいかわらずのお美しさだった。

ミラクル・ニール!

 サイモン・ペッグのライトコメディ。期待せずに見ると意外に面白い、って感じの映画。

レヴェナント:蘇りし者

 長い。熊と戦うとこだけ良かった。

デッドプール

 お酒をしこたま飲んで映画館に行って半分以上寝ていたので、内容をよく覚えてない。

シン・ゴジラ

 映画館に二回観に行った。お話の筋に大した意味はなくて、ただただ監督のこだわりスタイリッシュ映像を観客に見せつけてくるスタイル。それが小中学生でリアルタイムにナウシカを体験したおっさんの琴線に見事にヒットしてしまった。ゴジラかっこいい。

 ハドソン川の奇跡

 イーストウッド監督作品はどれも傑作でありマスターピース。本作もまたしかり。

スタートレックBEYOND

 爆音上映で観たので二割増しの評価。スター・トレック好きなんだけど、派手なアクションばかりでなく、もうちょっと宇宙のロマンとかを感じたいなあ。

ぼくのおじさん

昔愛読していた北杜夫を懐かしく思って観に行った映画。原作のすっとぼけ感をそれなりに再現していたと思う。

ジムノペディに乱れる

日活ロマンポルノ。興味本位で見てみた。ミニシアターに通った若かりし頃を少し思い出したり。

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

 ディズニー謹製スター・ウォーズの名誉挽回作。「新たなる希望」を繰り返し見ている自分にとってラスト数分間は悶絶モノだった。

 ちなみに「新たなる希望」の冒頭シーンを全く覚えていないという知人も「面白かった」と言っていた。あの超有名な冒頭のシークエンスを知らなくてもちゃんと楽しめるらしい。

この世界の片隅に

  能年玲奈(のん)のかわいさと才能に改めて気付かされた。思わずのんのLINEスタンプを買ってしまった。

store.line.me

君の名は。

  アニメとして映像はスタイリッシュだけど内容が薄っぺらい子供の映画。心を無にして見ればそれなりに楽しめるのでは。

 ラ・ラ・ランド

  それぞれに芸事の夢を追いかける男女が出会って、恋をして、挫折して。音楽とダンスを堪能して、ちょこっとほろ苦い人生も味わえる、そんなスーパー王道ハリウッドミュージカル。一緒に見た人は「アカデミー賞取るほどか?」と言ってた。

f:id:mbook999:20170304231855j:plain

 

以上16作品でした。ここまで書いてもうどうでも良くなってきましたが、いちおう。

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

二回見て、二回ともつまらなかった。次回作もつまらなかったら許さない。

メル・ブルックスの名作パロディをお口直しに。

 

ハドソン川の奇跡

不時着シークエンスに感情を揺さぶられまくった。他の映画と格が違う。

www.youtube.com

発表式会場からは以上です。