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たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

ブログを始めてみて半年が経ちました

「はてなブログをご利用いただきありがとうございます。たゆたう暮らしを開設して半年が経ちました。」 というメールがはてなブログから届きました。今月はこの投稿を入れて5記事。今月後半は別に放置していたわけではないのだけど、書くことがうまくまとま…

整理整頓できないから本棚は置いてない

今週のお題「わたしの本棚」 自分は本を読むことは大好きだ。以前は家に本とCD併用の、カラーボックス的な棚をいくつか置いていた。 ただ私は棚の整理とかは大変苦手で、本でもCDでも棚から取り出すと、同じ位置にしまうのがもうすでに面倒くさい。最初は著…

アサヒ スタイルフリー パーフェクト/糖質オフなビールっぽいお酒の感想

以前、糖質オフ系のビールっぽいお酒を片っ端から飲んで、比較記事を書きました。 毎日ビールが飲みたいけれど、運動は大キライ。だけど中途半端に健康が気になる私にとって、糖質オフというのは魔法のワード。 最近アサヒより糖質オフ系の新製品が出たよう…

出来ればお金の苦労はしたくない

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」 もしも100万円が手に入ったら。 四六時中お金が欲しい、お金が欲しいと考えている私には、まさにうってつけなお題が出た。 というか、お金のことを考えると、気持ちがとても暗くなるのは私だけなんだろうか。 …

ブログを始めて五ヶ月が経ちました

6月は自分のブログにとって、ひとつのマイルストーン的な月でした。なんと月間1000PV!を初めて突破したのです。 もちろんこれは自分の文章が優れているわけでも、記事の着眼点が良かったわけでも何でもなくて、単にはてなブログが優れたサービスであ…

新譜の感想 "Boxes" The Goo Goo Dolls (2016)

グー・グー・ドールズのニューアルバムが出た。Boxes / ボクシーズ。 Boxes グー・グー・ドールズ ポップ ¥1600 80年代のパンク時代は全く聴いたことがないので知らないのだけど、90年代はエッジの効いたディストーションギターをかき鳴らしながら、疾走…

マナーについてとりとめのない事と、少しほっこりした事

特別お題「心温まるマナーの話」by JR西日本 お題が出てから一週間。ブログ脳に侵された自分は、電車に乗るたびに心温まるような場面をキョロキョロ探していたのだけど、さっぱり見つからない。 でもそれは仕方のないことだと思う。自分が乗るのはいつも満員…

新譜の感想 "I Still Do" Eric Clapton (2016)

まず個人的な思い入れを言うと、エリック・クラプトンは自分が最も影響を受けたギタリストの一人であるということ。いちばん初めにコピーしたのもクラプトンの弾くエレクトリック・ブルースでした。今でも手癖として、ついつい弾いてしまうフレーズがありま…

映画の感想「デッドプール」

「デッドプール」は面白い映画だったと思う。 劇場で予告編を見た時点では、観に行くつもりはサラサラなかったのだけど、なんとなく勢いで観てみたら、予想以上に楽しめる内容だった気がする。 「思う」とか「気がする」とか、感想の歯切れがイマイチ悪いの…

ブログを始めて四ヶ月が経ちました

5月はホントにいろいろあった一ヶ月だったけど、それをブログに書くにはプライベートすぎた。 月が終わってみれば記事数3つで過去最低でした。 今年の初め、このブログ始めた時にタイトルを「たゆたう暮らし」と決めました。 特に荒波もなく、凪いでる海を…

液晶プロジェクター meets Apple TV

今週のお題「マイベスト家電」 うちにテレビはない。 でも液晶プロジェクターと90インチの壁掛けスクリーンがある。なぜなら映画を観るのが好きだから。 液晶プロジェクターとは、よく会社の会議でパワーポイントとかパソコンの画面をスクリーンに投射して…

新譜の感想 "Detour" Cyndi Lauper (2016)

ロックやポップスを歌うミュージシャンがある程度のベテランになって、自分のルーツに立ち返ったアルバムを作りたくなるっていうのはよくある話。 で、欧米系のミュージシャンにとってのルーツというは、大概ラジオから流れてきたカントリーミュージックだっ…

【ドラえもん】読後に深い余韻が残る、ドラえもんの名編

小学生の頃、私はドラえもん博士と呼ばれていました。あまりにドラえもんに詳しかったため、クラスメートのみならず、担任の先生からも「大きなったら本物のドラえもんを発明してね」なんて、寄せ書きに書かれたくらいです。 そんなわけで、今でも思い入れの…

はてなブログでネトゲをやめました

ブログを始めてみて三ヶ月が経ちました。別に決まりではないけど、毎月の終わりに振り返りの文章を書いてます。 4月はこれを入れて全部で7記事。1、2ヶ月目と比べたら約半分の記事数でした。 年初には思っていなかったほど、私生活でやること、考えるこ…

本を読むために旅をする

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 今年もゴールデンウィーク目前となりました。都市近郊のワンルームマンションに住み、職場と家の往復に明け暮れていると、まとまった連休が取れるチャンスがあるのなら、やはり旅に出たいって気分になってきます。 ひ…

【映画の感想】レヴェナント:蘇えりし者

復讐の物語なのだけど、復讐がテーマではない映画。 というのが観終わって少し経って、思い返してみての感想。 ※ネタバレします。(というか個人の勝手な解釈を垂れ流します。) 確かに映画の宣伝通り、目の前で息子を殺された父親が、苦難の末に相手を追い…

空想と妄想の青春の一冊

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE もともと物心つくかつかない頃から、僕は読書好きの子供だったみたいです。家にいるかいないか分からないくらい、静かに部屋で本を読んでいるような。 小・中学校の頃も、はじめは学級文庫で。それから近所の図書…

映画の感想「ミラクル・ニール!」かわいいオッサンは正義

主人公役のサイモン・ペッグ は、はっきり言って私と同世代である。しかるに40代中頃のオッサンでありながら、あのかわいいキャラはズルくないだろうか。 原題は"Absolutery Anything" 「ホントに何でも」出来るとしたら、オッサンは何をするのか。 まだ公…

【お題スロット】初めて買ったCD

お題「初めて買ったCD」 自分が音楽を聴くことに目覚めたのは、80年代中頃のことでした。CDは普及し始めていたけれど、まだレコードの存在感も大きかった時代です。ニューアルバムはほとんどCDで発売されてましたが、旧作はまだレコードしかないものも多く…

ブログを始めてみて二ヶ月が経ちました

ブログ更新、奇跡的にまだ続いてます。 二ヶ月前にブログを始めた時、「自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。」とキャッチコピーを決めました。 誰の心もキャッチしないコピーなんですが。 自分の関心がある範…

新譜の感想 "Heal My Soul" Jeff Healey;熱情を以って魂を癒すギタリスト

ジミ・ヘンドリックス、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、そしてジェフ・ヒーリー。ロックギターにあまりに魂を込めすぎると、早死にしてしまうのか。 盲目にして、2008年に41才で他界した、ジェフ・ヒーリーのまさかの全曲未発表曲、完全スタジオ録音…

春になったから、自転車を買った

折りたたみ自転車を買いました。 折りたたみ自転車って、ママチャリよりはお洒落で、スポーツ車ほどはガチ感がなくて、草食系の街乗り用にはちょうどいいバランスだと思う。 先週、ヨドバシの自転車売場に行ったら、"DAHON"というメーカーの折りたたみ自転車…

iPhone 6Sの、SEよりも良いところを説明してみる

1世代前の筐体を使いながら性能がアップした、iPhone SEが発表されました。 6Sとの性能差は小さくなり、どちらが良いのか悩みどころだと思います。 昔ながらのアップルファンでも、「常に最新モデルチェンジの筐体を使いたい」という気持ちと、「ジョブスが…

新譜の感想 "God Don't Never Change : The Songs of Blind Willie Johnson";宇宙人に聴かせたいブルース

1977年に、NASAが宇宙探査の目的で打ち上げたボイジャー1号には、アナログレコードが積んでありました。 NASAの誰かさんが、いつか探査機を拾った宇宙人に、地球の音楽を聴かせてあげたいと思ったんでしょう。 そのレコードには、ベートーベンなどと一緒に…

6SとSEではどちらが良いのか

今日のネット界隈は、やっぱりアップルの新製品の話題でもちきりでしょうか。 ブログを始めて最初のアップルイベント日だし、なにか書きます。(中身はない) いきなり昔話を語り始めますが。 最初にアップルコンピュータに触れたのは学生時代、マイクロソフ…

「フォースの覚醒」に納得いかなかったので、もう一度観てきた

昨年末、公開直後にいそいそと観に行った「スターウォーズ フォースの覚醒」。 エンドロールが流れる中、「はーーー、面白かった☆」と呟いてみたのとは裏腹に、実は琴線に触れる場面が全くなかったことに戸惑っていた。 無感動に映画を観終わってしまったこ…

新譜の感想 "Change of Fortune" Soul Asylum;音楽がヒットするかどうかは運なのか

90年代前半にヒットアルバムを出してから四半世紀。ついにオリジナルメンバーはボーカル/ソングライターのデイヴ・パーナーただ1人になってしまった、ソウル・アサイラムの新作が出た。 Change of Fortune Soul Asylum ロック ¥1500 深く歪ませたギターを…

おっさんに携帯メールの機微は分からない

遠い昔。 気になる女の子の自宅の電話番号をゲットして、思い切って掛けてみたら「○子は出かけていますが(冷)」と父親らしき人に応対される、なんてことが日常の時代に生きていました。 PHSや携帯電話が普及し始めたのは少し後。メールが当たり前になった…

横浜の歓楽街

今週のお題「好きな街」 横浜駅から電車に乗って5分ちょっとの所に「日ノ出町」という駅がある。ぱっと見、駅前にはパチンコ屋と大通りがあるだけで、大型商業施設なども特にない。 しかし降りてみると、駅からすぐ左手にはストリップ劇場。交差点を渡った正…

新譜の感想 "The Ghosts of Highway 20" Lucinda Williams

グラミー受賞歴もあり、エルビス・コステロやG・ラヴなど多くのミュージシャンと共演していて、アメリカではそれなりにメジャーと思われる、ルシンダ・ウィリアムスの二年ぶりの新作。 音楽のジャンルは、iTunesの自動分類では、ロック、カントリー、フォー…

NASAの管制室シーンで涙腺がゆるんでしまう映画7作品

宇宙ものの映画によくある、NASAの管制室の場面ってすごくいいですよね。ロケット打ち上げに成功した時は立ち上がって拍手し、一転ピンチに陥ればみんなで悩み、そして大勢の努力で危機を脱した際には、歓声を上げて握手したりハグしたり、そんな一喜一憂す…

新譜の感想 "Dig In Deep" Bonnie Raitt

カントリー、ブルース、ロックン・ロールミュージシャン、そしてオバサンスライドギタリストとして名高い、ボニー・レイットの新作の感想をひとことで言うならば、「泥臭い」(褒め言葉)。 前作の"Slipstream"はかなり売れただけあって、名盤 "Nick of Time…

ブログを始めてみて一ヶ月が経ちました

今日の時点で、書いた記事数はこれをいれて15記事。一記事の平均文字数は900文字ちょい。飽きっぽい自分としてはなかなかの結果です。 記事の内容としては、読んだ本、観た映画などについて感想文ぽく書いてみたり、「お題」から連想する文章を書いてみたり…

新譜の感想 "Let Me Get By" Tedeschi Trucks Band;新三大ギタリストのひとりが弾く、情感あふれるブラック・ミュージック

このバンドをひとことで説明するならば、デレク・トラックスというテクニカルかつ非常にエモーショナルなブルース・ギタリストを有する、アメリカン・ミュージックのバンドってところです。 彼らの曲でヒットソングというのはないかもしれませんが、今のとこ…

新譜の感想 "Lighter in the Dark" Sister Hazel

ジャンルとしてはアメリカン・ロック、アメリカーナ、フォーク・ロック、サザン・ロックあたりに分類されるだろうSister Hazel。このジャンルとしてはポップ寄りで、やわらかくメロディアスな曲調が特徴です。 Sister Hazel - Wikipedia, the free encyclope…

やっぱりシンプルイズベスト

今週のお題「わたしの部屋」 今住んでるワンルームマンションは部屋が細長くて、モノが置けるスペースもレイアウトを考える余地もあんまりないのだけど、それでも引越して来てからかなり長く、部屋の模様替えは今まで何回かやってきました。 模様替えビフォ…

糖質オフ系のビールっぽいお酒を飲んで比較してみた(12種類+2)

はじめに 発泡酒や第三のビール(新ジャンル)って、以前は値段の安い劣化版ビールのイメージでした。でも最近は「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」「カロリーオフ」なんて、ビールにはない付加価値をうたう商品が出始めて、お腹周りが気になる年代としては、むし…

映画の感想「オデッセイ」;NASAの人たちが拍手して握手したりする映画

NASAの人たちが、大きなモニターのある部屋でロケットの打ち上げとか見てるシーンってよくありますよね。打ち上げ成功したら両手を上げて「ゴー!」とか歓声を上げて、拍手して抱き合ったり、隣の人と握手したり。 また時にはタバコを吸ったりコーヒーを飲み…

本の感想「ムーミン谷の冬」トーベ・ヤンソン;一年で最初に春を感じる日

今日の朝はねずみ色の雲が空一面を覆っており、強い雨風が音をたてて吹き付けています。雲は勢いよく流れていて、雨はもう少しすれば止みそうです。窓を開けると暖かい風が吹き込んできます。 首都圏に住んでいると、四季によって景色がガラッと変わるような…

スター・トレックが教えてくれた、「人間であること=向上心を持つこと」

3年くらい前、本屋に平積みしてあるのを見て買った「スタンフォードの自分を変える教室」。"The Willpower Instinct"という原題で、人間の意志の力とはどのような脳の働きによるものなのか、分かりやすく書かれており、まさに自分のための本だと思ったもんで…

いちばん好きなスパゲッティは

昔々、横浜駅西口にある横浜ビブレというファッションビルの、何階だか忘れたけどエレベーター乗り場の横に、小さな喫茶店がありました。 年齢層低めなキャピキャピした感じの店内に入っても、まだそれほど違和感がなかった(多分)その頃、HMVでニュー・ア…

映画の感想「ザ・ウォーク」- 綱渡りせずに生きていくこと

"The Walk"というタイトル。「綱渡り」というモチーフ。ツインタワー屋上への「永久」入場パス。人生や、時代の流れに対する暗喩やダブルミーニング、というにはさすがにストレート過ぎるでしょう。 主人公は自己中心的で、とんでもない高所もまるで平気。美…

本の感想「中国行きのスロウ・ボート」村上春樹;車窓から都会の景色を眺めて感傷的になっていたあの頃

ここでいう中国はもちろん本当の中国ではなくて、主人公の頭の中にある、いつか辿り着きたい場所という暗喩としての中国です。小学生の頃に出会った中国人教師の「そして誇りを持ちなさい」という言葉が主人公の心に残って、やがて大きな位置を占めるように…

手早く説明するための、スターウォーズあらすじ

最近新作が公開されたとあって、スター・ウォーズが雑談の話題に上がることが時々あるのだけど、スター・ウォーズがどんな話か知らない人って結構いる。まあ、興味がないから知らないのだろうけど、そんな人に簡単に世界観とあらすじに説明してあげようとし…

Shelter From The Stormのロゴが入ったパーカー

今週のお題「お気に入りの一着」 かれこれ五年くらい前。ZEPP東京にボブ・ディランが来るということで、平日の夜、仕事帰りに普段は寄りつくことのないお台場に足を運びました。その時のライブは、それはもうロックな熱いステージで、何の曲歌ってるのかよく…

本の感想「羽根」レイモンド・カーヴァー;不細工な赤ん坊を前にして

赤ちゃんというものはみんな可愛い。特に親からすれば目に入れても痛くないでしょう。 それは分かっているのだけど、そんな他所んちの赤ちゃんの写真やパソコンの壁紙を見せられて、少し困惑した経験のある自分がいたりもします。自分は心のない人間なんだろ…

序文

こんにちは。ハロー、ハロー。 とても寒い土曜日の朝です。外は小雨が降っているようですが、もうやんでるかもしれません。ごく平凡なサラリーマンですが、年の始めの思いつきでブログを開設してみました。 と言いつつ、ブログってどんなだろう、と考えてい…