新譜の感想 "Dig In Deep" Bonnie Raitt

カントリー、ブルース、ロックン・ロールミュージシャン、そしてオバサンスライドギタリストとして名高い、ボニー・レイットの新作の感想をひとことで言うならば、「泥臭い」(褒め言葉)。 前作の"Slipstream"はかなり売れただけあって、名盤 "Nick of Time"のようにソウルやブルースといった基本線の中にも、若い…