たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

序文

 こんにちは。ハロー、ハロー。

 

 とても寒い土曜日の朝です。外は小雨が降っているようですが、もうやんでるかもしれません。ごく平凡なサラリーマンですが、年の始めの思いつきでブログを開設してみました。

 と言いつつ、ブログってどんなだろう、と考えているうちに1月も終わりになってしまいました。

「ブログ(blog)は、狭義にはWorld Wide Web上のウェブページURLとともに覚え書きや論評などを加えログ(記録)しているウェブサイトの一種である。」現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。」

ブログ - Wikipedia

 

 ウイキペディアによると何でもいいみたいです。

 ブログ超初心者として、まず書き方の作法を知るべく、いろいろなブログを読んで周りましたが、何かを説明しているもの、映画・テレビや読書の感想を書いてるもの、日記をつけてるもの、などなど。ウェブページを記録しているブログは少ない気がしましたが、たまたまかもしれません。

 あとは「ですね。」「でしょうか。」のように誰かに語りかけるように書かれている文章が多い気がします。家のノートに書くのと違って、読み手を想定する必要があるってことですね。(早速使ってみます。)

 でも、「テメーの駄文なんて誰も読まねーよ(笑)」なんてかたや思いつつ読み手を想定するのは片腹痛いというか、何というか。

 とりあえずあまり気負わないよう、例えばどこか遠くの異国の街で、ひらがなや漢字の形が好きで、意味は分からないけど日本語のページを眺めているOLさんとか、アルファ・ケンタウリ界隈で地球のwifiの電波をたまたまキャッチしたアマチュア無線好きの少女、あたりを想定の読み手としておいておきたいと思います。(想定したお二人には申し訳ないですが、女性向けの文章なんて間違いなく書かれないです。)

 

 ちなみに「ブログ」をGoogleで検索すると、はてなブログは三番目に出てきます。現在、三番目に有名なブログということでしょうか。

 なぜ三番目のブログを選んだかというと、それははてなブックマークを眺めるのがもともと好きなので、何となく慣れている気がしたからです。人気記事の、はてなブログで10万円!なんて景気のいい話に心をくすぐられたことも認めます。

 

 さて、人生の波間を揺蕩いながら、自分はどこに辿り着くのか、どこにも辿り着かないのか。なんて、最近のそんな気持ちもブログを始めてみようと思った理由です。自分の性格的に続かない可能性大。でもとりあえず始めました。

 

 

 ハロー、ハロー。

 

※この文章は、電波に乗った自分の文章が誰の目にも留まらず、遠い宇宙の彼方へ永遠に漂っていく様をイメージしつつ書きました。