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糖質オフ系のビールっぽいお酒を飲んで比較してみた(12種類)

はじめに

 発泡酒第三のビール(新ジャンル)って、以前は値段の安い劣化版ビールのイメージでした。でも最近は「糖質ゼロ」「プリン体ゼロ」「カロリーオフ」なんて、ビールにはない付加価値をうたう商品が出始めて、お腹周りが気になる年代としては、むしろビールより積極的にそちらを選んでしまう今日この頃です。

 そこで単なる趣味ですが、お店で見かけた糖質オフをうたうビールっぽいお酒を、片っ端から飲んでみました。

 個人的高評価の基準としては、まず味がそれなりにビールっぽいこと、それから糖質、プリン体またはカロリーがゼロに近いことです。

 ※ランク付けの基準はもちろん個人の主観のみです。

 ではランキングです。

第1位:糖質ゼロ&プリン体ゼロ

  • アサヒ オフ 22kcal/100ml 
アサヒ オフ 350ml×24本

アサヒ オフ 350ml×24本

 

 プリン体ゼロでなかなかビールっぽいと思ったのはこれ。人工甘味料ゼロ、プリン体ゼロでビールっぽい味をつくるのはきっと難しいことなんだと思う。  

 以前は「最高級ホップ一部使用」と缶に書いてあったと思うのだけど、一時「厳選麦芽の旨みUP!」に変わり、現在は「飲みごたえUP!」と書いてあります。HPによると、厳選した麦芽を増量したとのことです。

第2位:糖質ゼロ&プリン体60%オフ

  • キリン濃い味【糖質ゼロ】 19kcal/100ml

 プリン体ゼロにこだわらないのであれば、糖質ゼロかつ最も低カロリーなのがこちら。プリン体ゼロを選ぶかカロリーオフを選ぶか悩むところだけど、お店にあれば自分はこっちを買うことが多いかな。

 

第3位:糖質ゼロ

クリアアサヒ 贅沢ゼロ 350ml×24本

クリアアサヒ 贅沢ゼロ 350ml×24本

 

 プリン体オフの味がどうしても気に入らない場合は、痛風のことはとりあえあず忘れてこの3つが候補。

 クリアアサヒ糖質0はモデルチェンジしてクリアアサヒ贅沢ゼロになりました。高めなアルコール度数と高めなカロリーはそのままですが、従来より炭酸が強くなった感じがします。(2017年2月追記)

 そして2018年に金麦でおなじみのサントリーから糖質0の新商品が発売されました。このジャンルでは現時点で最高のアルコール度数7%を誇ります。美味しく飲めるけどカロリーも最高です。(2018年5月追記)

 

第4位:糖質50-75%オフ

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 定番の金麦、淡麗そしてプライベートブランド。どれも美味しく飲めるけど、糖質ゼロでないものをあえて選ぶ意味は少ない気がします。

 

第5位:糖質ゼロ&プリン体ゼロ

 この2つは人工甘味料ゼロというところも一緒です。

  2017年9月、のどごしALL LIGHTは、のどごしZEROにモデルチェンジしました。カロリーが21→27kcal、アルコール分が3→4%になって、味は薄めだけど少しビールっぽくなった気がします。(2017年12月追記)

 またアサヒスタイルフリープリン体ゼロ】は、スタイルフリーパーフェクトにモデルチェンジしました。でもビールの味としてはまだちょっと違和感があるかも。(2016年7月追記)

 

第6位:糖質ゼロ&プリン体ゼロ

  • サッポロ極ZERO 26kcal/100ml
  • キリン淡麗プラチナダブル 31kcal/100ml
サッポロ 極ZERO 350ml×24本(2016年度版)

サッポロ 極ZERO 350ml×24本(2016年度版)

 
キリン 淡麗プラチナダブル 6缶パック 350ml×24本
 

 あんまりビールっぽくなくて、どちらもビールというよりは薄めのハイボール。ビールの味が苦手な人向け?

 

 

おわりに

 ビール会社のHPを見ていると、個人的にはあんまりと思ったお酒でも「売上絶好調」なんて掲げている商品もあるし、味も随時改良されているようなので、このブログの感想はアテにならないと思いますが、あくまで現時点での個人の好みってことで。

 

番外:ノンアルコールビール

 ノンアルコールビールの比較記事はこちらです。