たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

6SとSEではどちらが良いのか

 今日のネット界隈は、やっぱりアップルの新製品の話題でもちきりでしょうか。

 ブログを始めて最初のアップルイベント日だし、なにか書きます。(中身はない)

 

 いきなり昔話を語り始めますが。

 最初にアップルコンピュータに触れたのは学生時代、マイクロソフトはまだMS-DOSだった頃です。

  学校の視聴覚室みたいな教室にマッキントッシュがズラリと置いてあって、機種は覚えていないのですが、FORTRANとかの授業に使われてました。PC88とか98みたいな国産パソコンしか知らなかった当時としては、そのグラフィカルユーザーインターフェースがいちいち新鮮だったもんです。

「ゴミ箱にディスクをドラッグ」すると、フロッピーがエジェクトされる〜みたいな。

 まあ、いちばん楽しかったのは、インストールしてあったシムシティで遊んだことですけどね。

 ちなみにその学校には何気にNeXTのワークステーションが導入されてたりしました。何に使ってたのかは知らないけれど。

 校内にはAPPLE IIもかろうじて生き残ってました。使いみちとしては、ウィザードリーくらいでしたが。

 

 

 学校を卒業すると、しばらくはパソコンと縁のない生活を送ってました。

 自分のパソコンが欲しい!と思うようになったのは、やっぱりiMacを見てからでしたね。

 それで、初めて買ったパソコンはブルーダルメシアンiMacでした。

  ……。

 だってその時はオシャレだと思ったんだもん!!

 

 その頃のもうひとつの大事件に、iTunesの発表がありました。

 買ったCDをアルファベット順にキチンと並べて整理するのが、何より苦手な自分としては、まさに福音。

 それまで、自宅の部屋中にCDが散らばってて、聴きたい曲を探すのも一苦労だったのが、この大革命により一気に解決しました。日がな一日、CDをリップして過ごしたもんです。

  その流れで、当然最初のiPodにも発売と同時に飛びつきました。容量5ギガで5万円という価格にも怯むことなく。

 

 iPhoneが登場したのは、それから数年後。

 ただiPodとは反対に、iPhoneにはなかなか手を出しませんでした。

 まず、電話する相手いないし。(寂)

 

 あとは、手にしてしまうとネット中毒になり、当時勉強していた資格試験などに手がつかなくなる危険性を警戒しました。 

 また、落としたりなくしたりした時の情報漏えいなども怖くて、なかなか購入に踏み切れなかったということもあります。

 

 結局iPhoneを買ったのは、指紋認証が実装されたiPhone 5Sが出た後でした。

 

 そして二年みっちり使って、6Sへ機種変更したのが昨年末。 

 今月で機種変して三ヶ月。

 iPhone 6Sにも結構慣れてきたな、と今日まで自分に言い聞かせてきましたが……。

 

 あ〜。SEの方が良かったなあ。

 

 iPhone 6Sの慣れないところ

  • スリープボタンが画面右にある ⇒ ボリュームボタンの反対にあるからいつも両ボタンを一緒に押してしまう
  • 3D Touch ⇒ タップ長押しと間違うことがあって鬱陶しい。そもそも使いみちもない。
  •  デカイ、重い ⇒ 手ぶら派としては、これからの薄着の季節を乗りきれるか

 

 なんて文句を言ってみたものの、買い換えるお金なんてないんだし。

 このブログで言いたいことを吐き出したので、明日からは「6Sこそ至上」と強がって生きていきます。

 

 おわり。