読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

液晶プロジェクター meets Apple TV

今週のお題「マイベスト家電」

 

 うちにテレビはない。

 でも液晶プロジェクターと90インチの壁掛けスクリーンがある。なぜなら映画を観るのが好きだから。

 

 液晶プロジェクターとは、よく会社の会議でパワーポイントとかパソコンの画面をスクリーンに投射して、プレゼンしたりする時に使うあの装置ですね。それの家庭用版があって10年以上愛用しているのです。

 うちにあるのは、今はなき三洋電機製のLP-Z3という機種。ここまで記事を書いて、もしランプが切れたら交換品があるのだろうか、って急に心配になったのでホームページを調べてみた。

 そしたらなんと4年も前にリコールが出ている機種だった!電源コードから発火したそうな。

液晶プロジェクター 事故防止のための「リコール社告」実施について | プレスリリース | Panasonic Newsroom Japan

 はてなブログのお題のおかげで、火事を起こさず済んだ。助かった。

 ちなみに交換用ランプも生産終了はしていたが、ネット通販でまだ買えそうなことが分かった。7000円代から二万円後半まであってどれが正しい価格なのか全く分からないけれど。

 

 書こうと思っていたことから話がずれてしまったが、言いたかったのは数年前からこの液晶プロジェクターにApple TVをつないで使用していて、これがとても快適だということ。

 リモコン操作が若干めんどくさいけど、家に居ながらiTunes Storeで映画をレンタルしてすぐに観ることができるのが大きい。液晶プロジェクター自体がHD画質ではないので、SD画質でレンタルして1本400円くらい。

 さらに自分はhuluの契約もしていて、これもApple TVで観ることができる。こちらは月1007円。映画を観るために表に出る必要なんてないのです。

 

 液晶プロジェクターを使用していて思うのは、映画というものは出来るだけ大きな画面で見るべきだということ。例えば役者のアップシーンひとつとっても、例えば深刻な表情だったり、泣いていたりする時に、それが大きなスクリーンだとこちらの情感に訴えかけてくるパワーが違う。

 小さなテレビでも、ストーリーを楽しむくらいは出来るけれど、せっかく二時間拘束されるのならば、やっぱり映像の力で心震えるような、感動体験を求めてしまう。

 

 とはいえ、実際に映画館に行くと当然ながらスクリーンの大きさがまた全然違う。テレビよりはマシなものの、90インチ程度では映画を観るにはまだまだ全然小さいっていうのも正直なところ。

 ああ、100インチ以上のスクリーンがかけられるような家に住みたい。