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たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

出来ればお金の苦労はしたくない

今週のお題「もしも100万円が手に入ったら」

 

 もしも100万円が手に入ったら。

 四六時中お金が欲しい、お金が欲しいと考えている私には、まさにうってつけなお題が出た。

 というか、お金のことを考えると、気持ちがとても暗くなるのは私だけなんだろうか。

 

 子供の頃、うちの家族は川沿いのアパートに住んでいた。洗濯機を玄関の外に置いているような古いアパートだった。お風呂はなくて、二日に一度くらい家族で近所の銭湯に歩いて行った。

 たぶんあんまりお金がない家庭だったのだと思うけれど、全く不自由した記憶はなくて、普通に幸せな子ども時代だった。しばらく経って羽振りが良くなったのか、少し贅沢している頃もあったと思う。

 

 それから長い年月が経ち、うちの家族にも栄枯盛衰の日々があって、今ではお金のない質素な生活をしている両親。

 老後のための貯金とか資産形成だとか、計画性の大切さを肌身に感じてしまう。

 病気の備えだって必要だ。

 

 「もしも100万円が手に入ったら」なんて夢のあるお題で、だんだん鬱々としてくる自分も相当どうかしてると思うが、お金のことではホントに家族崩壊の寸前まで行ったのだ。

 そんなこと知人にはとても言えないし、ここに書いたって、楽しいお題だと思って読んでしまった人が困るだろう。すみません。(テヘ)

 

 

 では最後に、100万円が手に入ったのに持て余している男性諸君に、夢のある使い道を教えて終わりにする。

 オリエント工業という会社のセックス・ドールが、フルセットで7〜80万円で買えますよ!

 

 無理やりおわり。