たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

プレゼントしたあの本は読んでくれたのだろうか

今週のお題「プレゼントしたい本」

 

 はてなブログに投稿された「今週のお題」を読むのが好きだったのだけど、なんかはてなブログのトップページが変わって、お題のページがどこかに行ってしまった。ブックマークしておいてよかった。

 

 さて今回は本好きの私には面白いお題なので、自分が周囲の人間に過去プレゼントした本、またはいつかプレゼントしたい本を挙げてみます。

 

父親にプレゼントした本

脳に悪い7つの習慣

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

脳に悪い7つの習慣 (幻冬舎新書 は 5-1)

 

脳に悪い習慣とは、(1)「興味がない」と物事を避けることが多い (2)「嫌だ」「疲れた」とグチを言う (3)言われたことをコツコツやる (4)常に効率を考えている (5)やりたくないのに我慢して勉強する (6)スポーツや絵などの趣味がない (7)めったに人をほめないの7つ。 

 最初から暗い話で申し訳ないが、うちの父親は数年前に病気をしてから本当に鬱々とした人間になってしまった。この本にある悪い習慣が、みんな父親に当てはまる気がして、そんな父親に少しでも前向きに、周囲から好かれる人間になってもらいたくて何年か前にプレゼントした本。

 効果はまだない。

 果たして読んでくれたのだろうか。

 

母親に貸してあげた本(プレゼントはしていない)

猫背は治る!ー知るだけで体が改善する「4つの意識」

ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

ねこ背は治る! ──知るだけで体が改善する「4つの意識」

 

  うちの母親は特に猫背ではないけれど、自分が読んで結構ためになったので、読み終わった後に貸してあげた本。ウォーキングなどをして健康に気を使っている母親にはいろいろ参考になるのでは、と思ったので。

 姿勢の話だけではなく、呼吸をする時の胸の動きや、歩く時の腕の振り方などがいろいろ書いてあり、意識するだけでずいぶん体がシャッキリするもんだと感心した。

  気に入っていたので、あとでちゃんと返してもらった。

 

友人にプレゼントしたい本

すべてはモテるためである

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

 

 私と同じく万年モテない友人に読んでもらいたい本。実践部分はあんまり参考にならないけれど、とにかく恋愛に対する考え方の部分がとても良い。

 女性にモテないのは、自分がどこかキモチワルいから。普通だと思っていても、実は自分は自意識過剰でキモチワルい奴なんだってことを気付かせてくれる。

 

 人にモテたいということは、人を幸せにしようと考えることと同義なのだ。

 これは一生こころに刻んでおきたいくらい大事な考え方だ。

 

姪っ子にプレゼントしたい本

太古の世界 恐竜時代

太古の世界 恐竜時代 (しかけえほん)

太古の世界 恐竜時代 (しかけえほん)

 

 恐竜好きの小学生の姪っ子ちゃんにあげたい本。いわゆる飛び出す絵本なのだが、かなり凝っていて、本に挟まりきらないはずの高さまで恐竜が飛び出してくる。

 英語版は持っているのだけど、専門用語が多すぎて私が読むのも無理なので、ちゃんと日本語版を買ってあげたい。

 でもティラノサウルスのページは怖すぎて泣くかも。

 あと幼稚園のやんちゃな甥っ子が一瞬でめちゃめちゃに破壊してしまう可能性もある。

 

おまけ 最近もらった本

獣眼 (徳間文庫)

獣眼 (徳間文庫)

 

 読み終わったからあげる、という感じで湿気でシナシナになった文庫本をもらった。もうブックオフにも持っていけないからくれたのだろうか。

 これをプレゼントとは言わないと思うが、900円も1000円もする本をポイとくれるのだから、ありがたく頂いた。

 でもまだ読み途中なのだけど、あまりの中身のなさに挫折しそう。

 

 おしまい。