たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

ブログを始めて8ヶ月が経ちました

 ブログを始めた今年の1月が、本当につい最近のような気がするけれど、早いものでもう「年の瀬」という言葉をチラチラ意識するような時期になってしまった。

 今まで日記なんかもつけたことのない自分だけど、週1〜2程度、曲がりなりにもコツコツ続けられているのは、文章を書く面白さというのは然ることながら、やっぱりスターだったりアクセス数だったりがモチベーションになってるのだなあと思う。とてもありがたいです。

 

 このブログの現在のアクセス数は1日に100前後。50でもなく150でもなく、ほとんど毎日100プラスマイナス10〜20くらい。

 9月のうち100プラマイ20に収まる日が23日。プラマイ10に収まる日が17日だった。

 今日の日付に100を掛ければ、大体それが今日現在このブログの今月のアクセス数となる。そんな状態がもう2ヶ月続いてる。

 これはなんだかとても不思議な感じがする。

 人はみんな個人個人の自由意志でネットを検索しているはずなのに、なんで毎日ほぼ同じ回数クリックされるのか。

 ブログのアクセス数というものは、例えばこんなタイトルの記事を書いて、Googleでこのあたりに表示されれば、1日に大体100回クリックされる、というような単に確率的な話なんだろうか。

 だから同じ数字に収束していくのだろうか。

 

 人間の行動というものは、個人個人では予測不可能だけど、社会的に大規模な集団となると法則性があり、未来も予知出来るようになる。昔読んだアイザック・アシモフのそんなSF小説をちょっと思い出した。

ファウンデーション ―銀河帝国興亡史〈1〉 (ハヤカワ文庫SF)

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 さて、9月はお役立ちっぽい記事を追加してみたり、自己満足の趣味的なことを書いたり、感想文の体裁で鬱々とした日記を綴ったり、そんなこんなでトータル9記事アップ出来ました。

 

  今のところ自分にとってブログとは、頭の中を整理する場です。

 整理してアウトプットする。

 でも最近は内容うんぬんというよりも、なるべく読みやすい文章を書きたいなとも思い始めていたり。

 まあ内容も大事だけど。

 読みやすい文章とはどういう文章だろう。そんなことも考えながら、今しばらくブログを続けていこうと思う今日この頃です。

 

 

 最後に、誰に向けて書いているわけでもない今月の私生活コーナー。

 去って行く人がいればまた出会う人もいる。今月は今までの人生で全く接点のなかった人々とご飯を食べたりする機会があった。

 小学一年生の頃からずっと通信簿に「もっと積極的になりましょう」なんて書かれていた私でも、こんな年にもなれば、初めて会った人と談笑するぐらいの、そしてLINE交換するくらいの社交スキルは身に付いているのだ。

 幾つになっても新しい輪に入ればまた新しい出会いがあるのだなあ。と思う9月でした。

 

 つづく。