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たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

婚活の記事を読んで、自分が結婚できない理由を考えてみる

 年の瀬にごくごく個人的な記事を書いてみる。書いたらさっさとネットの海に沈めるつもりで。

 最近、はてなブログのトップページで婚活の記事をよく見かける気がする。関心があるので目につくのかもしれないけれど。この記事を読んでいろいろ考えさせてもらった。

nenesan0102.hatenablog.com

 婚活って当然ながら「結婚したい」という基本線のある人同士が出会うのだけど、やっぱり当然ながらすぐに上手くいくものではなく。

 みんなそれぞれの結婚したい理由を持って、時間をかけて大勢の人と会って相手を探している。

 きっとかなりのエネルギーが必要だと思う。

 

 あと、婚活中の記事は見かけるけれど、もうひとつ気になるのは、婚活に成功した人は一体何を持って相手を決めたのだろうってこと。

 先日、身近でも婚活パーティで出会って結婚したという女性から話を聞く機会があった。30才から婚活5年。で、今年相手を見つけて半年でゴールインしたそう。

 「特に不可のない人だと思った」ってその女性は言っていた。

 まあ照れ隠し的な発言なのかもしれないけれど、婚活で相手を決めることの難しさも少し感じられたり。

 でも数をこなして、たまたま偶然に向かいの席に座った相手と結婚に至ったのならば、それって十分運命的なことだと思う。

 

 なんで婚活にこんなに興味津々なのかというと、私自身が独身だからだ。結婚したいのに出来ないまま40代になってしまった。

 先日も飲み会で、「お前なら結婚くらい出来るだろう。婚活しろ。」というような意味のことを言われた。なんで結婚できないのかは自分だって知らねーよって気分だが、やっぱり何か理由があるんだろう。 

 1つは草食系なんて言葉がなかったころからの根っからの草食系な性格があると思う。先日職場の後輩の女の子とお酒を飲みながら恋愛話をした時に「草食系すぎる!」と一刀両断された。 

 自分の周囲に過去いた女性達を振り返ってみるとどうだろう。 

 20代の頃は「結婚なんて人生の墓場」が口癖の女性が好きだった。

 30代の頃に想いを寄せていた女性には「私は一生結婚しないと思う」と言われた。

 40代の頃(今年)出会った女性は「私は猫と二人で生きていく」と言っていた。

 私は自立志向の高い女性を好きになる傾向があるんだろうか。ずっとこれまで望みのない戦いに時間を費やしてきたんだろうか。

 「結婚したい人」と「したくない人」はそもそも向いている方向が違うし、結局私にはその考えを動かす力がなかったということなんだけど。

◇ ◇ ◇ 

 今年も残りあと少し。でも人生は不思議なもので、こんな年の瀬にまた新しい出会いがあったりする。先のことは分からないとはいえ、良い出会いは人をとてもポジティブな気持ちにさせてくれるのだなあ、と思う。

◇ ◇ ◇

 ところで全然関係ないけど、パンダってとてもカップリングが難しい動物なんだそうだ。人間並みに相手を選ぶって、前に安住紳一郎がラジオで言っていた。パンダなんてみんな超かわいいんだから贅沢言うなって感じだけど、なにかパンダなりの価値基準があるんでしょうね。

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