たゆたう暮らし

自分はとても関心があるけれど、世の中的にはそうでもないような事をここに書き記す。

今年やりたいことは、9%の確率でしか上手くいかない

今週のお題「2017年にやりたいこと」

 

 今週のお題は「2017年にやりたいこと」。「目標」ではないのがいいですね。「目標」だとどうしてもハードルがあがってしまうけど、「やりたいこと」は単に楽しみにしていることを上げれば良いのだから。

 目標なんて、年の始に立派なものを立てても、惰性にのまれて春には立ち消えてしまうのが毎年の恒例行事。去年も、エクササイズや語学、楽器の習得などの目標を立てたものの、まともに続けられたものはありませんでした。

 でもいちおう、今年も懲りずに同じような目標を立てておくつもりです(笑)。とりあえずでも目標がないと、本当に何も始められないから。

 ちなみに去年聞いた「目的」と「目標」の違いについて。

 「目的」は目指すべき到達点で、「目標」は「目的」に到達するためのマイルストーン。小さく一歩ずつ目標を設定して、最終的な目的を目指していくのだそうです。なので今年の目標は、達成しやすいように小さく小さく考えてみたいと思います。

 まあ目標を考えるだけで満足してしまうのも例年のことなのだけど。

◇ ◇ ◇

 今年は「やりたいこと」は盛りだくさんあります。春には一週間以上の長い旅に出たいと思ってます。行く先はこれから考えるのですが、自分にとって大事な旅になるはずで、可能であればこのブログで旅レポします。

 あとはちゃんと婚活をやりたいかなあ。

 なんでも理屈から入るタチなので、40代の配偶関係について、平成22年と27年の国勢調査結果を調べてみました。総務省統計局のホームページにエクセル形式で表が掲載されてます。ここでいう「未婚」とはまだ一度も結婚をしたことのない人です。

提供統計一覧 政府統計の総合窓口 GL02100104

 例えば45才(昭和40年生まれ)で見てみます。

  • 平成22年の45才男性の総数は、858,837人。
  • 平成27年の50才男性の総数は、849,454人。

 差分の9千人はどこにいったのでしょうか。亡くなってしまったんでしょうか。

 そして、

  • 平成22年の45才男性の未婚者数は、207,023人。
  • 平成27年の50才男性の未婚者数は、188,269人。

 平成22年の45才の未婚率は24%で結構高いです。そして平成22年から27年の5年間で未婚者が18,754人減ったってことですね。独身のまま亡くなった人も含まれていると思いますが、そこを考えないで割合にしたら、未婚者のうち約9%の人が結婚できたということでしょうか。

 約1割。決して高くない確率です。(計算違っていたらすみません。正確にはリンクの方をご確認下さい。)

 まあ全ての未婚の人が結婚したいと思ってるわけではないとも思いますが。

 ちなみに同じ計算を女性で行うと

  • 平成22年の45才女性の総数は、847,834人。
  • 平成27年の50才女性の総数は、840,789人。
  • 平成22年の45才女性の未婚者数は、118,855人。
  • 平成27年の50才女性の未婚者数は、112,805人。

 5年間で6000人の女性未婚者が減っています。約5%の割合です。

 男女ともに厳しい現実って感じですが、同じ計算を平成17年から22年の5年間で行うと、45才男性で結婚できた人の割合は約0.6%でした。

 未婚のまま亡くなった人の数が分からないので一概には言えませんが、0.6%から9%って数字だけ見ると、40代の婚活状況もずいぶん改善された感じもします。

 最近の婚活ブームの影響ですかね。

 

 で、データはともかくとして個人的にどうかと言うと、まあ全くアテもなく夢を見ているってわけでもないんですが、あんまり詳しいことも書けないので、このあたりでおわります。

 

 お題のページには、

未来の自分が振り返りやすいように、ブログに残してみませんか?

 なんてことが書いてありますが、未来の自分がこの記事を振り返って悲しくなって、ブログごと削除してしまう可能性も多々あります。その時はそういうことだと思って下さい。

 ちなみに今年の初詣のおみくじは大吉でした(笑)。